京セミ㈱ 恵庭事業所 は、京セミグループの中心をなす研究開発のセンターとして光半導体関連の電子部品や無重力を利用した球状太陽電池、スフェラー® の技術開発を牽引して参りました。 具体的には、
センシング用光デバイス
--------高輝度LED,高出力LED、波長は紫外線(UV)から近赤外線(NIR)までを幅広くカバー
光通信用高速デバイス
---------InGaAs系高感度・高速フォトダイオード、VCSELタイプのレーザダイオード
球状太陽電池、スフェラー® (Spherical Micro Solar Cell )
---------小電源用スフェラー®モジュール( ワンセルタイプ、アレイタイプF12、ドームタイプ等各種)
ユビキタスモバイルなどの研究開発
---------赤外LEDとスフェラー®を融合させた光無線情報端末、スフェラーボイス® (SphelarVoice® )
等多種多様な特徴ある製品を開発して市場に送り出し、近年の急速な市場のグルーバル化に対応しております。
商品の分類 :
●企業間取引---電気機器
●太陽光発電モジュール・シート
●LED, フォトダイオード、センサーデバイス
●Electronic Parts Supplier
●Electrical & Electronic Manufacturers
恵庭事業所の経歴
992年(平成04年)07月20日 : 開発センターの建設を 北海道恵庭市で着手
1992年(平成04年)09月18日 : 恵庭開発センター 竣工
1998年(平成10年)10月29日 : 無重力利用研究所を北海道恵庭市に開設
2000年(平成12年)09月30日 : 設備増強のため建屋を増築
2001年(平成13年)03月15日 : 設備増強のため建屋を増築
2001年(平成13年)10月 : ISO9000シリーズ認証取得状況--認証規格 ISO9001: 2008---審査登録機関 PJR
2003年(平成15年)04月01日: 京セミ株式会社 恵庭事業所へ商号変
2004年(平成16年)08月 : ISO14000シリーズ認証取得状況--認証規格 ISO14001:2004---審査登録機関 PJR
2005年(平成17年)09月 : 恵庭事業所が上砂川事業所共に ISO14001:2004へアップグレード認証を取得
2007年(平成19年)07月01日 : 無重力利用研究所を恵庭事業所に統合
2008年(平成20年)08月 : 社内イントラネットを導入し恵庭、上砂川、東京、京都間で運営を開始。
2009年(平成21年)10月 : 恵庭事業所が上砂川事業所と共に ISO9001:2008へ移行認証を取得